2月13日(金)、5年生を対象にした囲碁教室が開かれました。講師として来校していただいたのは、プロの囲碁棋士である関山 利道(九段)さん、関山 穂香(初段)さん、囲碁インストラクターである関山 香さんです。関山さんご一家は島本町内に在住で、親子五代続いてプロ棋士を輩出されている囲碁界の名門です。

学校では、関山さんたちのように、外部から講師を招き、自身の経験や学びを子どもたちに伝えていただく機会を設定しています。このような取組みを「キャリア教育」とし、子どもたちが、世の中(島本町)には素敵な大人がいる。自分も早く大人になって、世の中に早く出たいと思えるような経験をすることがねらいです。
関山 利道さんからは、「負けを知ることの大切さ」についてお話しいただきました。利道さんは公式戦通算500勝357敗。357回負けることで、負けた人の気持ちがわかり、人に優しくなれたこと、負けた試合を振り返ることで、これからどうすればよいかを考えるようになったと話していただきました。

さぁ次は待ちに待った囲碁体験です。
まずは囲碁のルールを教えてもらいました。
はじめは難しそうな表情をしていた子どもたちも、関山さんたちのやさしい声掛けと丁寧な説明により安心した雰囲気で取り組めていました。

初めて碁石を打った子たちもたくさんいましたが、楽しそうでした。
対局の始まりには「よろしくお願いします。」を、終わりには「ありがとうございました。」を、「囲碁は礼に始まり礼に終わる。」という関山さんの言葉を体現していました。

囲碁の魅力に触れ、夢や生き方についての示唆をいただけた貴重な体験となりました。
関山さんご一家のみなさん、お忙しい中ありがとうございました。

学校では、関山さんたちのように、外部から講師を招き、自身の経験や学びを子どもたちに伝えていただく機会を設定しています。このような取組みを「キャリア教育」とし、子どもたちが、世の中(島本町)には素敵な大人がいる。自分も早く大人になって、世の中に早く出たいと思えるような経験をすることがねらいです。
関山 利道さんからは、「負けを知ることの大切さ」についてお話しいただきました。利道さんは公式戦通算500勝357敗。357回負けることで、負けた人の気持ちがわかり、人に優しくなれたこと、負けた試合を振り返ることで、これからどうすればよいかを考えるようになったと話していただきました。

さぁ次は待ちに待った囲碁体験です。
まずは囲碁のルールを教えてもらいました。
はじめは難しそうな表情をしていた子どもたちも、関山さんたちのやさしい声掛けと丁寧な説明により安心した雰囲気で取り組めていました。

初めて碁石を打った子たちもたくさんいましたが、楽しそうでした。
対局の始まりには「よろしくお願いします。」を、終わりには「ありがとうございました。」を、「囲碁は礼に始まり礼に終わる。」という関山さんの言葉を体現していました。

囲碁の魅力に触れ、夢や生き方についての示唆をいただけた貴重な体験となりました。
関山さんご一家のみなさん、お忙しい中ありがとうございました。
